プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ入門

2020年3月テクノシステム開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡 同時開催
プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ入門
HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントに対する安全性評価手法の一つとして国内外で広く用いられています。また、近年、海外のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System (SIS))の導入が一般的になっており、その基本設計に際してはSafety Integrity Level (SIL)スタディを行います。
本セミナーはHAZOP・SILスタディの入門編として、HAZOP・SILスタディの基礎、基本手順、検討例の紹介および実施における留意点を解説いたします。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
講師 原 信幸 氏(日揮グローバル(株) テクニカルHSE部)
日時 2020年3月25日(水)10:00~17:00
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
※ お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定員 東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名
受講料 38,500円 税込(講演テキスト・昼食含む)
※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催 日本工業出版株式会社 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」
共催 株式会社テクノシステム
10:00~12:00
HAZOP・SILスタディの基礎
HAZOP・SILスタディが普及してきた背景から現在の使用状況、また、HAZOP・SILスタディの基本手順、必要資料、チーム構成および各人の役割等について解説する。
13:00~16:00 (休憩含む)
HAZOP・SILスタディ検討例の紹介
HAZOPでは、配管計装図(P&ID)を用いて、プロセスに潜在する危険性を体系的に特定し、安全対策の過不足を評価する。ここでは、簡易的なP&IDを用いたHAZOPの検討例を紹介する。また、安全対策の一つとして導入される安全計装システム(SIS)に対するSILスタディ(SIL割当て評価 注)の検討例も紹介する。(注) SILスタディは、主にSISの重要度を評価するSIL Classification(SIL割当て)と、設計されたSISがその重要度に応じた信頼性を満たすことを確認するSIL Verification(SIL検証)の二つの過程に別れる。
ここでは、HAZOP同様に、設計・運転/保守・安全といった異なる分野の専門家で構成されるチームによるブレーンストーミングに基づき行われるSIL割当て評価の検討例を紹介する。
16:10~17:00 
HAZOP・SILスタディ実施における留意点
HAZOP・SILスタディの事前準備から実施、結果報告およびフォローアップまでの全体運営及び、HAZOP・SILスタディをより効果的なものにするための各ステップでの留意点等を解説する。

※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
お申し込み・お問い合わせ方法

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