プロセスプラントにおける安全設計

2019年5月テクノシステム開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡同時開催
プロセスプラントにおける安全設計
プロセスプラントの設計はプロセス設計や配管設計・機械設計・計装設計・電気設計や土建設計などに細分化され、それらの作業手順は社内標準やマニュアルによりルーチン化され、専門性を要求されています。その結果、広範囲の知識と経験が必要となる安全設計への取り組み方に問題を生じている可能性があります。
この講義では安全設計の初心に戻って、プロセス設計との関わり方や安全設計の基礎知識、プロセスプラントの安全性を阻害する熱的リスクと動的リスクについて説明します。プラントの装置設計(機器設計、配管設計や計装設計など)に携わる方のご参加をお待ちしております。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
講師 小林 幸博 氏(コムテック・クウェスト、元 東洋エンジニアリング)
日時 2019年5月23日(木)10:00~17:00
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
※ お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定員 東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名
受講料 37,800円 税込(講演テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催 日本工業出版株式会社 月刊「配管技術」
共催 株式会社テクノシステム
10:00~12:00
安全設計の基礎知識
安全設計に関する基礎的な知識について説明します。また、安全設計の目的と進め方、および投資対効果について概略説明します。
13:00~14:00
安全設計とプロセス設計
安全設計はプロセス設計を行う中で議論され、安全の度合いを次第に深めて行きます。ここではプロセス設計の進み具合により変化していく安全設計の内容を説明します。
14:10~15:30
安全設計と化学反応
安全設計の第一歩は運転条件の変化と、それがもたらすリスクを把握することです。ここでは多くのリスクの中で最も重要な熱的リスクと、それをもたらす化学反応について説明します。
15:40~17:00
安全設計と動的リスク
安全設計においてなすべきことは非定常時状態の運転について理解することです。ここでは非定常状態における動的リスクとそれがもたらすカタストロフィについて、簡単なシミュレーションをもとに説明します。
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
お申し込み・お問い合わせ方法

下の申込みボタンをクリックすると申込み方法の画面になります。
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