流量計の最新動向(ライフサイクルマネジメント・高精度化・新超音波・流量制御付きバルブ)

2019年6月テクノシステム開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡同時開催
流量計の最新動向(ライフサイクルマネジメント・高精度化・新超音波・流量制御付きバルブ)
流体計測は、プロセス制御の分野において重要な技術であり、今後進化するプラントのIoT化、スマート化に向けて一層流量計の性能・機能の技術革新が期待されています。従来使用することが出来なかったり、測定することが出来なかったアプリケーションにも適用拡大することが必要です。
本セミナーでは流量計の開発の展望、各種流量計の最新技術動向を中心に解説していただきます。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
講師 山崎 弘郎 氏 (東京大学 名誉教授)
仁科 好雄 氏 (エンドレスハウザージャパン)
伊藤 章雄 氏 (横河電機)
小橋 雅彦 氏 (フレキシムジャパン)
(調整中)   (アズビル)
日時 2019年6月19日(水)13:00~17:20
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
※ お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定員 東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名
受講料 32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催 日本工業出版株式会社 月刊「計測技術」
共催 株式会社テクノシステム
13:00~14:00 山崎 弘郎 氏 (東京大学 名誉教授)
流量計に対するニーズと今後の開発のヒント
流量計は、現在までに各種のセンシング技術が開発されており、新たなセンシング方式の開発は一段落している状況である。一方、プロセス制御の分野においては、プラントのIoT化、スマート化への変革の時期となりつつあることから、流量計も異常検出機能、マルチセンシング機能などを備えて一層高精度かつ高品質な流量測定性能が必要となっている。ここでは、流量計開発の歴史を踏まえて将来展望について紹介する。
14:10~14:50 仁科 好雄 氏 (エンドレスハウザージャパン)
流量計のライフサイクルマネジメント
インターネット技術により、流量計の機種選定サイジング、校正、プロセス診断およびリモート故障診断などのユーザーに提供するライフサイクルマネジメントシステムについて、そのしくみと技術を紹介する。
15:00~15:40 伊藤 章雄 氏 (横河電機)
通信機能を活用した高精度質量流量計
PCによる流量パラメーター設定ツールを活用して流体情報をダウンロードすることにより、高精度質量流量計の機能を実現した最新技術およびアプリケーション事例について紹介する。
15:50~16:30 小橋 雅彦 氏 (フレキシムジャパン)
超音波流量計の新技術
クランプオン方式超音波流量計は簡易計装が可能であることから、高温、質量流量などのアプリケーションが大きく拡大している。トランスデューサー、設置方式などの最新技術、および適用事例について紹介する。
16:40~17:20 (調整中)   (アズビル)

(仮)流量計測・制御機能を持つコントロールバルブ

※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
お申し込み・お問い合わせ方法

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