ポリエチレン管を取り巻く最新動向III

2020年6月テクノシステム開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡 同時開催
ポリエチレン管を取り巻く最新動向III
流体圧送管用途において、鋼管・鋳鉄管等、金属管全盛の時代に市場参入したポリエチレン管も、今や、60年余が過ぎ、金属管と相互補完しあうまでの大きな市場に成長してきました。一方、各国でバラバラに制定されたポリエチレン管規格も国際規格であるISO規格との整合化が進み、国内外メーカーの垣根は無くなりつつあります。
本セミナーでは、ポリエチレン管を取り巻く最新動向の第三弾として、ポリエチレン管の市場動向に加え、バルブや金属管継手等、周辺部材の最新市場動向も検証するとともに、輻射空調などの川下市場の市場動向も紹介します。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
講師 長谷川 清 氏 合成樹脂管コンサルタント
川西 健司 氏 (株)川西水道機器 常務取締役
高杉 真司 氏 ジオシステム(株) 代表取締役
城田 俊男 氏 (株)テスク 理事
日時 2020年6月25日(木)13:00~17:00
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
※ お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定員 東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名
受講料 33,000円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催 日本工業出版株式会社 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
共催 株式会社テクノシステム
13:00~14:20 長谷川 清 氏 合成樹脂管コンサルタント 
ポリエチレン管を取り巻く最新の動向(市場/技術)
2年前のJISK6761改訂によって変貌しつつある日本のポリエチレン管市場を俯瞰するとともに、12年ぶりに改訂されたISO4427から、欧米におけるポリエチレン管の新たな市場展開の方向を予測する。加えて、樹脂バルブ等の付属機器類の動向も補足解説する。
14:30~15:20 川西 健司 氏 (株)川西水道機器 常務取締役
ポリエチレン管用金属継手の市場動向と開発状況
ポリエチレン管の普及に寄与する金属継手の工法事例を紹介する。
(1) ポリエチレン管用金属継手の接合方式と特長
(2) メカニカル継手の性能評価
(3) メカニカル継手を使用した事例紹介と課題
15:30~16:10 高杉 真司 氏 ジオシステム(株) 代表取締役 
ポリエチレン管の活用事例 樹脂製熱交換器
これまで、効率的な熱交換器は、熱交換部を熱伝導率の良い金属素材で構成されていた。流水の熱エネルギー利用に特化したポリエチレン製熱交換ユニット:G-HEXのNEDOでの開発状況および具体例を紹介する。
(1) G-HEXの設計/試作/性能評価、競合品の性能比較
(2) 工場水冷HP用熱源機器への展開
(3) 工場排水熱等の未利用熱回収用途への展開
(4) 事例紹介
16:20~17:00 城田 俊男 氏 (株)テスク 理事
樹脂管の活用事例 放射暖冷房用ラジエータ
放射暖房用ラジエータが欧州から導入されて50年、近年では壁・天井設置の放射暖冷房が数多く紹介されている。ここでは、独自開発によるポリプロピレン製放射暖冷房ラジエータを紹介する。
(1) 放射暖冷房について
(2) ポリプロピレン製ラジエータの特長
(3) 放射暖冷房の課題と展望
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
お申し込み・お問い合わせ方法

下の申込みボタンをクリックすると申込み方法の画面になります。
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