ボイラの運転と制御

2020年8月テクノシステム開催セミナーのお知らせ
常設会場(東京・大阪・福岡)受講とオンライン受講の選択ができます
ボイラの運転と制御
本講座は、ボイラの運転・制御の基本について、制御が専門の技術者でなくても理解し易い様に解説します。予兆監視等へのIoT/AI技術の適用例や、近年ますます増加する変動再生可能エネルギー(太陽光発電や風力発電)に対応するための運用高度化技術(負荷変動対応技術)についても解説します。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場・オンラインは中継となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場・オンラインからも可能です。
※ オンライン受講ご希望の方は事前環境テストを行っております。
講師 吉田 敏明 氏 技術士(機械部門)ベストマテリア 元 IHI
日時 2020年8月25日(火)13:00~17:00
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
※ お申し込みの際、どちらの会場またはオンラインでの受講をご希望かを備考欄にご記入ください
定員 東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名 オンライン10カ所
受講料 33,000円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催 日本工業出版株式会社 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
共催 株式会社テクノシステム
13:00~13:40
ボイラの種類と特徴
ドラムボイラと貫流ボイラ及び、発電用と産業用では運転・制御方法が大きく異なる。従って、本章ではその違いの要因を中心に解説する。
(1) ボイラの種類
(2) ドラムボイラと貫流ボイラの運転・制御に関する比較
(3) 発電用と産業用のボイラの運用上の主な違い
13:50~15:00 15:10~16:25
 ボイラの運転と制御
ボイラの運転と制御の基本機能を分かり易く解説する。
(1) ボイラ制御システム
(2) PIDの基礎
(3) 制御量と操作量
(4) 予兆監視等へのIoT/AI技術の適用例
(5) 保護装置
(6) HRSGの制御
(7) バイオマスボイラに特有な制御項目等の例
(8) 火力発電所の起動停止
16:35~17:00 
運用高度化技術の例
今後は、ますます変動再エネ対応としての運用高度化(負荷変動対応)技術が求められると考える。
本講座では負荷変動対応技術について解説する。
負荷変動対応技術(運用柔軟性)
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナールーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
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