ボイラの運転と制御

2019年8月テクノシステム開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡同時開催
ボイラの運転と制御
ボイラは各種燃料を燃焼させると共に、近年増加する変動再生可能エネルギー(太陽光発電や風力発電)に対応する為、様々な負荷変動要求(負荷変化率や最低負荷下げ等)を満足させる必要があります。
本講座は、ボイラの運転・制御と低炭素社会に向けて求められる基本機能について、制御が専門の技術者でなくても理解し易い様に解説します。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
講師 吉田 敏明 氏 技術士(機械部門)ベストマテリア 元 IHI
日時 2019年8月27日(火)13:00~17:00
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
※ お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定員 東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名
受講料 32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催 日本工業出版株式会社 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
共催 株式会社テクノシステム
13:00~13:35
1.ボイラの種類と特徴
ドラムボイラと貫流ボイラ及び、発電用と産業用では運転・制御方法が大きく異なる。従って、本章ではその違いの要因を中心に解説する。
(1) ボイラの種類
(2) ドラムボイラと貫流ボイラの運転・制御に関する比較
(3) 発電用と産業用のボイラの運用上の主な違い
13:45~14:45 14:55~15:55
2.ボイラの運転と制御
ボイラの運転と制御の基本機能を分かり易く解説する。
(1) ボイラ制御システム
(2) PIDの基礎
(3) 制御量と操作量
(4) 保護装置
(5) HRSGの制御
(6) バイオマスボイラに特有な制御項目等の例
(7) 火力発電所の起動停止
16:05~17:00
3.これからのボイラに求められる機能
今後は、1.変動再エネ対応技術と2.CO2削減対応技術が増々求められる様になると考える。
その対応技術の幾つかを紹介する。
(1) 運用柔軟性
(2) バイオ燃料混焼比率の向上
(3) 高効率化
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
お申し込み・お問い合わせ方法

下の申込みボタンをクリックすると申込み方法の画面になります。
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