多管式熱交換器の検査技術

2019年8月テクノシステム開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡同時開催
多管式熱交換器の検査技術
多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードもさまざまで多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化、及びさまざまな検査技術の原理や特徴を事例も含め解説します。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
講師 里永 憲昭 氏 (崇城大学)
秀島 徹  氏 (新日本非破壊検査)
宮下 雄一郎 氏(日本電測機)
熊谷 勝  氏 (東芝エネルギーシステムズ)
大根田 浩之 氏(非破壊検査)
服部 高治 氏 (日本工業検査 )
日時 2019年8月28日(水)10:00~17:00
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
※ お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定員 東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名
受講料 37,800円 税込(講演テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催 日本工業出版株式会社 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
共催 株式会社テクノシステム
10:00~11:30 里永 憲昭 氏 (崇城大学)
多管式熱交換器の劣化原因とメカニズム
多管式熱交換器の構造における特徴的な劣化の原因とメカニズムを概説し、見逃しがちな代表的な劣化現象とその劣化に対応する検査手法を紹介する。
11:30~12:10 昼休み
12:15~13:15 秀島 徹 氏 (新日本非破壊検査)
水浸UTによる熱交換器伝熱管の検査技術
水浸UTによる伝熱管直部の適用機器やその減肉事例、またUベンド部肉厚測定の新技術について紹介する。
13:20~14:20 宮下 雄一郎 氏 (日本電測機)
電磁誘導法による伝熱細管の検査技術
伝熱細管の腐食減肉を高速で検査する内挿式電磁誘導検査技術について、ボビンコイル・マルチコイル・回転コイルなどに関する原理・特徴・検査波形を紹介する。
14:25~15:25 熊谷 勝 氏 (東芝エネルギーシステムズ)
電力設備用多管式熱交換器の設計と検査手法
電力向け多管式熱交換器のタービン設備としてタービン排気蒸気を凝縮する復水器、ボイラーへ供給する水を加温する給水加熱器等の設計、構造とその検査について紹介する。
15:30~16:10  大根田 浩之 氏 (非破壊検査 )
強磁性伝熱管の検査技術
強磁性伝熱管の高効率検査を目的とした渦流探傷技術『FTECT』について適用事例等を紹介する。あわせて、磁性/非磁性伝熱管の詳細検査を目的とした超音波技術『FASTSCAN』についても紹介する。
16:20~17:00  服部 高治 氏 (日本工業検査)
熱交換器管板部における伝熱管検査事例
熱交換器伝熱管の中でも構造的な特徴を有し、独特な損傷が発生する管板部について、腐食や割れを検出するためのETやIRIS検査を効率的に行った事例を紹介する。
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
お申し込み・お問い合わせ方法

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