プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編) <東京会場>

2020年9月テクノシステム開催セミナーのお知らせ
東京開催
プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編) <東京会場>
 HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントの安全性評価手法の一つとして国内外で広く用いられています。また、近年のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が増え、その基本設計においてはSafety Integrity Level (SIL)スタディを行います。いずれのスタディも手法自体はシンプルですが、その実施・運営にはノウハウや経験が必要になる場面が多々あります。
本セミナーでは、実践編として、連続プロセスプラントの配管計装図P&IDを用いた演習を中心に、HAZOP・SILスタディの実施・運営に関して実践的な観点からの事例や留意点を紹介します。
※ 本セミナーは、9月29日に大阪会場での開催もございます。
講師 原 信幸(日揮グローバル株式会社 テクニカルHSE部)
日時 2020年9月8日(火)10:00~17:00
会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
定員 16名
受講料 38,500円 税込(昼食・講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円 税込
主催 日本工業出版株式会社 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」
共催 株式会社テクノシステム
10:00~11:40
HAZOP・SILスタディ手法概説
演習前に基本事項のおさらいとして、HAZOPおよびSILスタディの基本手順、特有なガイドワードやパラメータ、必要資料、チーム構成、各人の役割等について説明します。
11:40~12:00
HAZOP・SILスタディ演習準備
演習で題材とする連続プロセスを説明します。
13:00~17:00
HAZOP・SILスタディ演習
連続プロセスの配管計装図P&IDを用いてHAZOPの演習を行います。実際のHAZOPと同様にグループに別れ、ノード分割、HAZOPを実践して頂きます。また、同じ連続プロセスを題材に、HAZOPの中で確認された安全対策の一つである安全計装システム(SIS)に対するSILスタディ(SIL割当て評価 ※注)を実践して頂きます。
演習では、結果や実習の過程で感じた疑問点や不明点を適宜発表して頂き、それらに対する解説、質疑応答を通じて、理解を深めて頂きます。
(※注) SILスタディは、主にSISの重要度を評価するSIL Classification(SIL割当て)と、設計されたSISがその重要度に応じた信頼性を満たすことを確認するSIL Verification(SIL検証)の二つの過程に別れる。ここでは、HAZOP同様に、設計・運転/保守・安全といった異なる分野の専門家で構成されたチームによりブレーンストーミング的に行われるSIL割当て評価の演習を行います。

※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

会場のご案内
日工セミナールーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
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