多管式熱交換器の検査技術

2020年9月テクノシステム開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡 同時開催

 

多管式熱交換器の検査技術
 多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードもさまざまで多くの検査技術が併用されています。
本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化、及びさまざまな検査技術の原理や特徴を事例も含め解説します。
    ※ 講演者は東京会場で講演いたします。大阪・福岡会場・オンラインは中継となります。
 ※ 講演者への質問は大阪・福岡会場・オンラインからも可能です。
 ※ オンライン受講ご希望の方は事前環境テストを行っております。
講師 里永 憲昭 氏  (崇城大学)
(新日本非破壊検査)
宮下 雄一郎 氏 (日本電測機)
篠田 薫 氏   (日立造船)
大根田 浩之 氏 (破壊検査)
日時 2020年9月9日(水)10:00~17:00
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
■オンライン受講(10カ所)
※ お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、またはオンラインでの受講をご希望かを
備考欄 にご記入ください
定員 東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名 オンライン10カ所
受講料 38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催 日本工業出版株式会社 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
共催 株式会社テクノシステム
10:00~11:30 里永 憲昭 氏 (崇城大学)
多管式熱交換器の劣化原因とメカニズム
多管式熱交換器の構造における特徴的な劣化の原因とメカニズムを概説し、見逃しがちな代表的な劣化現象とその劣化に対応する検査手法を紹介する。
11:30~12:30 昼休み
12:30~13:30 (新日本非破壊検査)
水浸UTによる熱交換器伝熱管の検査技術
水浸UTによる伝熱管直部の適用機器やその減肉事例、またUベンド部肉厚測定の新技術について紹介する。
13:40~14:40 宮下 雄一郎 氏 (日本電測機)
電磁誘導法による伝熱細管の検査技術
伝熱細管の腐食減肉を高速で検査する内挿式電磁誘導検査技術について、ボビンコイル・マルチコイル・回転コイルなどに関する原理・特徴・検査波形を紹介する。
14:50~15:50 篠田 薫 氏 (日立造船)
フェーズドアレイUTによる管端溶接部の検査技術
熱交換器における管端溶接部の検査では、内在する欠陥の検出や設計条件に係る溶接部の厚さを測定する方法が望まれている。PAUT検査システムによって高精度で高効率な検査を実現する方法を、事例を交えて紹介する。
16:00~17:00 大根田 浩之 氏 (非破壊検査)
強磁性伝熱管の検査技術
強磁性伝熱管の高効率検査を目的とした渦流探傷技術『FTECT』について適用事例等を紹介する。あわせて、磁性/非磁性伝熱管の詳細検査を目的とした超音波技術『FASTSCAN』についても紹介する。
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナールーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
お申し込み・お問い合わせ方法

下の申込みボタンをクリックすると申込み方法の画面になります。
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