ガス導管の設計・維持管理と法規

2019年10月テクノシステム開催セミナーのお知らせ
東京・大阪 同時開催
ガス導管の設計・維持管理と法規
大都市を中心に膨大なガス導管網が広がっており、ガスの小売り全面自由化や、水素・燃料電池などの次世代エネルギーを考える上でも、重要な社会インフラとして位置付けられています。これらは高圧から低圧までの様々な口径の管と機器・設備によって構成されています。
今回のセミナーでは、ガス導管の設備概要、設計法、維持管理及び各関連法規について、分かりやすく解説いただきます。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪会場からも可能です。
講師 日野 将人 氏(東京ガス 導管企画部 パイプライン技術センター )
鈴木 湧也 氏(東京ガス 導管企画部 パイプライン技術センター )
田中 俊哉 氏(JFEエンジニアリング パイプライン事業部 流送設計部 )
綱崎 勝 氏    (大阪ガス ネットワークカンパニー 供給部 供給技術チーム )
川畑 勝博 氏(日鉄パイプライン&エンジニアリング 技術本部 技術統括部 )

日時 2019年10月24日(木)10:00~17:00
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
※ お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定員 東京会場24名 大阪会場16名
受講料 35,000円 税別(テキスト・昼食含む)
※3名以上ご参加の場合お一人様30,000円 税別
主催 日本工業出版株式会社 月刊「配管技術」・月刊「クリーンエネルギー」
共催 株式会社テクノシステム
10:00~11:30 日野 将人 氏・鈴木 湧也 氏(東京ガス 導管企画部 パイプライン技術センター )
ガス導管の設備概要
ガス導管の全体概要及び本支管設備・内管設備について解説します。
(1) 国内ガス導管の現況と今後の推移
(2) 輸送・供給方式
(3) 本支管・内管設備の概要
12:30~14:30 田中 俊哉 氏(JFEエンジニアリング パイプライン事業部 流送設計部 )
ガス導管の設計法
ガス導管の主な設計項目である、流送設計、強度設計、耐震設計、ルート設計、ステーション設計等につき、最新の技術動向も踏まえて解説します。
(1) ガス導管設計の概要
(2) 流送設計
(3) 強度設計
(4) 耐震設計
(5) ルート設計
(6) ステーション設計
14:40~15:40 綱崎 勝 氏(大阪ガス ネットワークカンパニー 供給部 供給技術チーム )
ガス導管の維持管理
ガス導管の探査には磁界、電波、ジャイロなどを活用した探査技術がある。その探査原理を解説するとともに、最新機種の新たな機能についても紹介する。
(1) 各種探査技術の解説
(2) パイプロケーター
(3) 地中レーダ
(4) ジャイロ付管内カメラ
15:50~16:50 川畑 勝博 氏(日鉄パイプライン&エンジニアリング 技術本部 技術統括部 )
ガス導管の関連法規
エネルギー分野のシステム改革概要、ガス導管の関連法規及び、鋼管材料について解説します。
(1) エネルギー分野のシステム改革概要
(2) ガス導管の関連法規
(3) ガス導管の鋼管材料
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
お申し込み・お問い合わせ方法

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