微小流量計測の動向と選定事例

2019年10月テクノシステム開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡 同時開催
微小流量計測の動向と選定事例
微小流量計測は、センシング技術の革新とともにプロセス制御の領域から大きく広がり、ライフサイエンス、ヘルスケア、化学創薬などの今後大きく発展する産業分野でのニーズに応じて各種製品の実用化が拡大しつつあります。
本セミナーでは微小流量計の研究開発動向および選定事例を中心に応用分野での適用などについて最新情報を解説していただきます。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
講師 チョン カー ウィー  氏 (産業技術総合研究所)
黒田 誠  氏 (EZ Japan)
千崎 昌彦 氏 (アズビル)
荻尾 卓也 氏 (ITWジャパン)
細渕 信子 氏 (アトセンス)
日時 2019年10月30日(水)13:00~17:30
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
※ お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定員 東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名
受講料 33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催 日本工業出版株式会社 月刊「計測技術」
共催 株式会社テクノシステム
13:00~14:20 チョン カー ウィー 氏 (産業技術総合研究所)
微小流量計測の研究開発動向と将来展望
微小流量計測は、従来から大学などでの研究実績が多く、また昨今ではメーカーでの応用、製品化の展開がある。その計測方法の特長、適用分野、技術的課題点と将来展望、および産総研での流量標準の現状などについて紹介する。
14:30~15:30 黒田 誠 氏 (EZ Japan)
最新微小流量計の傾向と導入事例
最近製品化されている微小流量レンジを対象とした質量流量計(コリオリ式、熱式)の詳細な解説を中心に、それらを用いた新しい流体制御事例を紹介する。
15:40~16:15 千崎 昌彦 氏 (アズビル)
微小液体流量計の導入事例
0.1mL/min~の微小流量計測が可能な熱式センサ技術と機能、導入事例について紹介する。
16:20~16:55 荻尾 卓也 氏 (ITWジャパン)
微小気体流量計の導入事例
マスフローコントローラー、面積式流量計などの微小流量計測技術と導入事例、および工場認定サービスによる校正、ユーザーへのサポート提供について紹介する。
17:00~17:30 細渕 信子 氏 (アトセンス)
自動車燃料流量計測の課題と実例
自動車燃料用を中心とした微小精密流量計の技術および関連する計測制御技術、アプリケーションなどの最新情報について紹介する。特に低燃費自動車の研究開発が激化する中で要となる極微小燃料流量計測、追随性などの各種要求に応える燃料流量計の機能についても情報提供する。
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
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