赤外線カメラの基本・選定と検査事例

2020年11月テクノシステム開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡同時開催
赤外線カメラの基本・選定と検査事例
 赤外線カメラを利用するフィールドが拡大しています。温度計測から、夜間の監視、設備の監視(火災検知)、路面状況の判別、モヤを透過した遠距離監視、炎越しの撮影、ガスの可視化、食品・医薬品の製品検査、異物検出、製品選別、文化財調査、野生動物の生態調査、農業支援、インフラ・構造物等の非破壊検査など、多分野に渡ります。
本セミナーでは、赤外線や赤外線カメラの基本(適応範囲)、選定のポイント、応用分野適用事例など、最新の技術、検査や解析ソリューションについて解説します。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
※ オンライン受講ご希望の方は事前環境テストを行っております。
講師 小川 文弘 氏 (株)ビジョンセンシング
舘花 一人 氏 (株)アイ・アール・システム
岡本 俊 氏 (株)アバールデータ
日時 2020年11月25日(水)13:00~17:00
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
■オンライン受講 LiveOn使用(お申込の方に参加方法のご案内と環境テストをいたします)
※  お申し込みの際、どちらの会場またはオンラインでの受講をご希望かを備考欄にご記入ください
定員 東京会場12名 大阪会場8名 福岡会場6名 オンライン30名
受講料 33,000円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催 日本工業出版株式会社
共催 株式会社テクノシステム
13:00~14:30
赤外線の基礎
近赤外~遠赤外まで全般の物理的な原理、センサーの種類・特徴などを紹介する。
講義目次:
(1) 近赤外~遠赤外までの赤外線の物理的な原理、特性
(2) 赤外線撮像素子の種類、特徴赤外線カメラの基礎と応用 1
赤外線カメラの基礎、選定のポイント、アプリケーション事例(遠赤外線カメラを中心に、事例ごとに選定のポイントを紹介)を紹介する。
講義目次:
(1) 赤外線カメラの基礎
(2) 選定のポイント
(3) 赤外線レンズと特徴
(4) 望遠レンズによる夜間遠方監視(冷却、非冷却カメラ)
(5) 遠赤外線マイクロスコープによるチップ部品発熱計測
(6) 食品ピロー包装シール異物検査
(7) プラント発火監視、設備温度計測(石油、鉄鋼、化学)

14:40~15:40
赤外線カメラの基礎と応用 2
近赤外・中赤外線カメラの基礎、選定のポイント、アプリケーション事例を紹介する。可視カメラにおける「色」の情報と同様に、赤外線カメラでも波長によって見え方が異なる。近赤外・中赤外を中心に、波長特性を利用した計測の実例と、選定ポイントや注意点などを紹介する。
講義目次:
(1) 概要と基礎
(2) 赤外線カメラの性能評価や校正に使用する機器
(3) 路面状況の判別
(4) モヤを透過した遠距離監視
(5) 炎越しの撮影
(6) ガスの可視化
(7) 近赤外ハイパースペクトル(異物検出、製品選別、文化財調査)

※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

会場のご案内
東京会場 日工セミナールーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
お申し込み・お問い合わせ方法

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