実践プラント配管設計の3Dレビュー 配管設計3年以上経験者対象 (東京開催 2日間セミナー)

2019年8月テクノシステム開催セミナーのお知らせ
東京開催
実践 プラント配管設計の3Dレビュー 配管設計3年以上経験者対象 (東京開催 2日間セミナー)
配管レイアウトは豊富な知識と経験を必要とするため、より実践的な学習が必要です。本講座はベテラン講師による講義と、設計資料を3Dビューアでレビューする実習によって構成されているため、通常の講義だけでは得られない効果的な内容となっています。
特に実習はグループ形式で、実際の3DM(モデル)をNavisworksでチェックし、配管レイアウトが適正かどうかなどのディスカッションを行います。このような実践的な内容により、図面レビューのポイントが習得でき、レイアウトの考え方そのものを身につけることができます。
石油精製・石油化学・ガス処理プラント及び発電プラントにおける設計経験3年以上の皆様のご参加をお待ちしております。パソコンの御用意は必要ありません。
講師 紙透 辰男 氏 (日揮 デザインエンジニアリング本部 装置エンジニアリング部)
加藤 昭博 氏 (日揮 デザインエンジニアリング本部 装置エンジニアリング部)
谷 浩二 氏  (東芝プラントシステム 磯子事業所 原子力プラント総合設計部)
日時 2019年8月21日(水)9:30~17:00、8月22日(木)9:30~17:00
会場 日工セミナルーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
定員 20名
受講料 75,600円税込(昼食・テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様64,800円税込
主催 日本工業出版株式会社 月刊「配管技術」
共催 株式会社テクノシステム
【1日目】
配管レイアウトと3DMレビュー実践(石油精製・化学・ガス処理プラント)
配管レイアウトを作成するには、どのような設計資料を参照しどのような作業手順で行うのか、実際に使われた配管レイアウトの上流設計情報(P&ID、設計標準図、各種データシート等)を使って作業の要領とレイアウトのポイントを解説する。また、実際のプラントの3DMのレビューを実践し、レイアウトを検証する方法を学ぶ。
講義目次
(1) 機器据付高さ、機器架台、プラットフォームの高さや大きさの決め方
(2) 架台上に設置するバルブのアレンジ、架台の設計インフォメーションの作成の仕方
(3) 機器廻りの配管レイアウトについて(タワー、熱交、ドラム、ポンプ、パイプラック)実習内容
3DMビューワーの操作方法:プラントの3DMレビューを行うために必要な基本操作の習得
3DMレビューでの配管レイアウトチェック:P&IDやPlot Planとの照合をしながら配管ルートの適性を確認、操作性、メンテナンス性、配管サポートの設置等、配管レイアウトを検証する。
【2日目】
発電プラント配管仕様の設計と配管ルート計画
配管設計仕様(最高使用圧力/温度,常用圧力/温度,流体の種類/流量,運転条件等)の条件から、標準流速による配管口径の選定及び配管強度計算により、配管仕様を選定し、さらに配管圧力損失の計算によりプラント機能の確認を行い、配管仕様を決定する。これらの配管仕様決定までの設計について、計算条件の考え方,留意事項などを解説する。
配管ルートを計画するうえで、干渉を避けなければならないものとして、建屋,ピット,機器,配管等がある。また、プラント機能を満足させるための、適正な配管装置(弁等)の配置及び配管勾配等があります。これら干渉の回避,適正な配管装置の配置及び配管勾配等を計画する上での留意事項等について解説する。
講義目次
(1) 配管口径の選定
(2) 肉厚計算
(3) 配管圧力損失計算(直管相当長さ)
(4) 配管配置設計
(5) 配管装置配置設計実習内容
(1) 配管設計仕様により、配管口径の選定,肉厚計算,配管圧力損失計算(直管相当長さ)を行う。
(2) 3Dモデルを使用し、プラント機能を満足する、適正な配管装置の配置,勾配等について検討を行う。(水系配管・蒸気系配管)
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 [日工セミナルーム東京]
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
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