プラント溶接施工管理の基礎と技術動向

2019年5月テクノシステム開催セミナーのお知らせ
東京・大阪・福岡同時開催
プラント溶接施工管理の基礎と技術動向
プラント配管の多くは溶接により接合されています。一般的な溶接と異なり、方法も多岐にわたるため、溶接を適切に施工・管理することが配管工事の品質に大きく寄与します。
本セミナーでは、配管溶接の施工管理を中心に基礎、各種トラブル事例と対策、最新の溶接技術動向について解説いたします。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。
講師 浅井 知 氏 (大阪大学教授、元 東芝)
日時 2019年5月29日(水)13:00~17:00
会場 ■ 東京会場 日工セミナルーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■ 大阪会場 日工セミナルーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■ 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
※ お申し込みの際、どちらの会場での受講をご希望か、備考欄にご記入ください
定員 東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名
受講料 32,400円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催 日本工業出版株式会社 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
共催 株式会社テクノシステム
13:00~14:30
溶接施工管理の基礎
配管溶接は、一般的な溶接と異なり片面裏波溶接が多く、また現場溶接では水平管の全姿勢溶接など難しい溶接が要求されます。ここでは、溶接施工管理の基礎を習得することを目的として、アーク溶接の基礎、溶接設計の基本、施工管理のポイントについて解説します。
(1) アーク溶接の基礎
(2) 溶接設計の基本
(3) 溶接施工管理のポイント
14:40~15:50
溶接のトラブル事例と対策
配管溶接において、施工時には、割れや欠陥、使用時には、破壊や腐食などのトラブルが発生します。代表的なトラブル事例を基にその原因と対策について解説します。
(1) 製造時の割れ
(2) 製造時の欠陥
(3) 使用中の破壊
(4) 使用中の腐食
16:00~17:00
配管の最新溶接技術動向
配管溶接において代表的に使用されるアーク溶接において、現場溶接を含め、高能率化、自動化技術の動向について紹介するとともにレーザやFSWなどの新しい溶接技術の配管溶接への適用動向について解説します。さらに最近の溶接士の訓練システムの動向についても紹介します。
(1) アーク溶接の高能率化
(2) 自動溶接
(3) レーザ等の新溶接技術
(4) 溶接士の訓練
※ プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
会場のご案内
東京会場 日工セミナルーム東京
東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1
東京都文京区本駒込6-3-26
大阪会場 日工セミナルーム大阪
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F
大阪市中央区平野町1-6-8
福岡会場 リファレンス博多駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1-16-14
福岡市博多区博多駅東1-16-14
お申し込み・お問い合わせ方法

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